December 30, 2008
バスタイムを有効に活用するには
今年もいよいよ残すところあとわずか。
今年ダイエットに成功した人も失敗した人も
来年に向けて新たな決意を心に秘めているのでは!?
お正月の旅行で温泉に行く人多いと思いますが
お家でのバスタイムを上手に使うことで
デトックス効果もあり、スリムボディの獲得に
一役買ってくれる入浴法があるんです。
今日はバスタイムについていろいろお話
します。

癒しの時間・・・それはバスタイム
入浴の効果として疲労回復・リラックス効果が
挙げられます。
実はこの効果はお湯の温度によって
変わります。
程よい温度のお湯にゆったりつかり
体が芯まで温まると筋肉の緊張がとけ、
心身ともにリラックスします。
毛細血管が拡張し体の隅々まで血流が
いきわたると新陳代謝もアップします。
体の老廃物や疲労物質が運ばれやすくなり
体が元気になるというわけ。
また、半身浴、足湯といったパーツごとの
入浴法や色んな種類の入浴剤も販売されているので
これらを上手に組み合わせてその日の
体の状態に合わせて使い分けると
より一層の効果が得られます。
せっかく時間を使ってお風呂に入るのですから
単なる「汚れ落とし」だけでなく
上手にバスタイムを使った
「バスタイム上級者」になりましょう。
半身浴
バスタブにみぞおちくらいの深さにお湯を張り
ぬるめのお湯で20分間ゆっくりと浸かります。
水圧で下半身の血液や水分を全身に均等に
分布させ血行をよくします。
お湯の温度を37〜39℃にすることで
長時間浸かることができるだけでなく
体温に近い温度のため、自立神経の副交感神経
が優位になりリラックスできます。
1.お湯の温度は37〜39℃
2.お湯の量はみぞおちくらい
3.20分間を目安にゆっくりと
入浴中は水分の補給を忘れずに
寒い時期はあらかじめ室内を暖めておくとか
上半身が冷える場合は乾いたタオルを肩に掛けるなど
冷えない工夫をしましょう。
足湯
暖かい室内でも足先だけ冷えを感じる・・・
そんなときには足湯がいいですよ。
冷え性の方には特にオススメです。
足先には色んなツボが集中しているので
ここを暖めることで血行が良くなり
快適な睡眠が摂れるのです。
まず両足が入るくらいの大きさの
容器(洗面器やたらい等)のお湯を入れ、
イスなどに座って両足を入れます。
あらかじめひとまわり大きなたらい
やお盆などの中に容器を入れ、二重にすれば
周囲が濡れる心配がありません。
1.お湯の量は足首が隠れるくらい。
ふくらはぎまで浸かればベストです。
2.温度は40〜42℃くらいで。
3.お湯が冷めてきたら熱いお湯を足して
調節します。そのとき足を入れたまま
お湯を足すとやけどの恐れがありますから
一旦足を出してお湯を入れましょう。
4.最後に足に水を掛け、素早くタオルで
拭き取ります。これをやることで
毛細血管がひきしまり、いつまでも
熱を逃がしません。
足湯の最中にあら塩やアロマオイル等を入れると
一層効果があります。
寝湯
大き目のバスタブが利用できる環境の
ひとは是非利用しましょう。
バスタブに浅めにお湯を張り、チカラを抜いて
体を預けるように寝ます。
推進が浅いため水圧があまりかからず
心臓への負担が少ないのが魅力。
浮力によるリラクゼーション効果も期待できます。
シャワー
忙しい朝でも利用したいのが
朝シャワー。
寝起きの1杯の水と
朝のシャワーはその日1日をアクティブに
過ごすための必須アイテムです。
シャワーは時間をあまり必要としないので
朝でも昼でも、もちろん夜でもいつでも
利用したいときに利用しましょう。
汗を流すのではなく気分転換に
上手に使いましょう。
1.湯温は普段よりやや高めに
41〜42℃が適温です。
2.全身にシャワーを当て、体をある程度
温めたら、体の先端から中心部にリンパを
流す気持でシャワーマッサージしましょう。
3.次にひざ裏、そけい部、おへその周り、腋の下、
鎖骨周囲、首筋の横の各リンパ節に
5秒づつシャワーを当てます。
4.最後にうなじのすぐ上に冷たいシャワーを
20秒当てます。ここには目が覚めるツボが
あり、気分がスッキリします。
毎日利用する入浴ですが、同じ入るならちょっとした
工夫でスリムボディゲットに役立てましょう
今年ダイエットに成功した人も失敗した人も
来年に向けて新たな決意を心に秘めているのでは!?

お正月の旅行で温泉に行く人多いと思いますが
お家でのバスタイムを上手に使うことで
デトックス効果もあり、スリムボディの獲得に
一役買ってくれる入浴法があるんです。
今日はバスタイムについていろいろお話
します。

癒しの時間・・・それはバスタイム
入浴の効果として疲労回復・リラックス効果が
挙げられます。
実はこの効果はお湯の温度によって
変わります。
程よい温度のお湯にゆったりつかり
体が芯まで温まると筋肉の緊張がとけ、
心身ともにリラックスします。
毛細血管が拡張し体の隅々まで血流が
いきわたると新陳代謝もアップします。
体の老廃物や疲労物質が運ばれやすくなり
体が元気になるというわけ。
また、半身浴、足湯といったパーツごとの
入浴法や色んな種類の入浴剤も販売されているので
これらを上手に組み合わせてその日の
体の状態に合わせて使い分けると
より一層の効果が得られます。
せっかく時間を使ってお風呂に入るのですから
単なる「汚れ落とし」だけでなく
上手にバスタイムを使った
「バスタイム上級者」になりましょう。
半身浴
バスタブにみぞおちくらいの深さにお湯を張り
ぬるめのお湯で20分間ゆっくりと浸かります。
水圧で下半身の血液や水分を全身に均等に
分布させ血行をよくします。
お湯の温度を37〜39℃にすることで
長時間浸かることができるだけでなく
体温に近い温度のため、自立神経の副交感神経
が優位になりリラックスできます。
1.お湯の温度は37〜39℃
2.お湯の量はみぞおちくらい
3.20分間を目安にゆっくりと
入浴中は水分の補給を忘れずに
寒い時期はあらかじめ室内を暖めておくとか
上半身が冷える場合は乾いたタオルを肩に掛けるなど
冷えない工夫をしましょう。
足湯
暖かい室内でも足先だけ冷えを感じる・・・
そんなときには足湯がいいですよ。
冷え性の方には特にオススメです。
足先には色んなツボが集中しているので
ここを暖めることで血行が良くなり
快適な睡眠が摂れるのです。
まず両足が入るくらいの大きさの
容器(洗面器やたらい等)のお湯を入れ、
イスなどに座って両足を入れます。
あらかじめひとまわり大きなたらい
やお盆などの中に容器を入れ、二重にすれば
周囲が濡れる心配がありません。
1.お湯の量は足首が隠れるくらい。
ふくらはぎまで浸かればベストです。
2.温度は40〜42℃くらいで。
3.お湯が冷めてきたら熱いお湯を足して
調節します。そのとき足を入れたまま
お湯を足すとやけどの恐れがありますから
一旦足を出してお湯を入れましょう。
4.最後に足に水を掛け、素早くタオルで
拭き取ります。これをやることで
毛細血管がひきしまり、いつまでも
熱を逃がしません。
足湯の最中にあら塩やアロマオイル等を入れると
一層効果があります。
寝湯
大き目のバスタブが利用できる環境の
ひとは是非利用しましょう。
バスタブに浅めにお湯を張り、チカラを抜いて
体を預けるように寝ます。
推進が浅いため水圧があまりかからず
心臓への負担が少ないのが魅力。
浮力によるリラクゼーション効果も期待できます。
シャワー
忙しい朝でも利用したいのが
朝シャワー。
寝起きの1杯の水と
朝のシャワーはその日1日をアクティブに
過ごすための必須アイテムです。
シャワーは時間をあまり必要としないので
朝でも昼でも、もちろん夜でもいつでも
利用したいときに利用しましょう。
汗を流すのではなく気分転換に
上手に使いましょう。
1.湯温は普段よりやや高めに
41〜42℃が適温です。
2.全身にシャワーを当て、体をある程度
温めたら、体の先端から中心部にリンパを
流す気持でシャワーマッサージしましょう。
3.次にひざ裏、そけい部、おへその周り、腋の下、
鎖骨周囲、首筋の横の各リンパ節に
5秒づつシャワーを当てます。
4.最後にうなじのすぐ上に冷たいシャワーを
20秒当てます。ここには目が覚めるツボが
あり、気分がスッキリします。
毎日利用する入浴ですが、同じ入るならちょっとした
工夫でスリムボディゲットに役立てましょう

December 28, 2008
代謝
代謝とは最近ではTVなどでよく取り上げられるテーマですが、
新陳代謝や基礎代謝・エネルギー代謝などがあります。
まず新陳代謝とは、摂取した栄養素中の成分をもとに合成しより複雑な物質を作りあげたり、
またその反対に分解する働きの事を言います。
これはお肌が生まれ変わる周期にとても密接に関わる事です。
よく偏食をすると肌荒れに繋がると言われていますが、
偏食がこの新陳代謝に影響するからなのですね。
次に基礎代謝とは、安静状態を保ったいわゆる基礎代謝条件下
(意思に関係なく、心臓や内臓などの動きや呼吸など生きていく為に活動する)
のエネルギーの事を言います。
基礎代謝が高い程食べても太りにくいと言われており、
栄養状態が悪いと低下してしまいます。
これは美容だけではなく健康にも関わる事で、
基礎代謝量は悲しい事に10代の約1380kcalをピークに年々減少していきます。
これが原因で、例えば去年と同じ量しか食べていないのに、
なぜか少し体重が増えたわ♪というような事になってしまうのです。
年々基礎代謝量は減少してしまうと言う事は、
本来はお食事の量も減らしていってあげなくてはいけないのです。。。
そこで少しでも今、現在の代謝量を維持できるように心がける事が、
とても大切になってきます。
私からは2つの提案をさせて頂きたく思います。
1つには、筋肉量を維持または増加させてあげる事。
もう1つには、いつもお薦めしている事ですが、
半身浴で循環を高めてあげる事。
(これはお肌も綺麗にしてくれますよ!)
20代であろうが40代であろうがお身体に注目してあげた今こそ、
代謝をあげれるようにお手入れしてあげないと、
いつしてあげるの?と言う考えです。
1年でもたとえ1日でも遅くなれば、
その分何倍の努力や月日がかかるのだろうか?
という事になってしまいます。
是非、代謝維持してあげる事の重要性を忘れず
お過ごし頂きたく願います。
まずは今日から出来るバランスの良い
食事&半身浴を始めて下さいね☆
新陳代謝や基礎代謝・エネルギー代謝などがあります。
まず新陳代謝とは、摂取した栄養素中の成分をもとに合成しより複雑な物質を作りあげたり、
またその反対に分解する働きの事を言います。
これはお肌が生まれ変わる周期にとても密接に関わる事です。
よく偏食をすると肌荒れに繋がると言われていますが、
偏食がこの新陳代謝に影響するからなのですね。
次に基礎代謝とは、安静状態を保ったいわゆる基礎代謝条件下
(意思に関係なく、心臓や内臓などの動きや呼吸など生きていく為に活動する)
のエネルギーの事を言います。
基礎代謝が高い程食べても太りにくいと言われており、
栄養状態が悪いと低下してしまいます。
これは美容だけではなく健康にも関わる事で、
基礎代謝量は悲しい事に10代の約1380kcalをピークに年々減少していきます。
これが原因で、例えば去年と同じ量しか食べていないのに、
なぜか少し体重が増えたわ♪というような事になってしまうのです。
年々基礎代謝量は減少してしまうと言う事は、
本来はお食事の量も減らしていってあげなくてはいけないのです。。。
そこで少しでも今、現在の代謝量を維持できるように心がける事が、
とても大切になってきます。
私からは2つの提案をさせて頂きたく思います。
1つには、筋肉量を維持または増加させてあげる事。
もう1つには、いつもお薦めしている事ですが、
半身浴で循環を高めてあげる事。
(これはお肌も綺麗にしてくれますよ!)
20代であろうが40代であろうがお身体に注目してあげた今こそ、
代謝をあげれるようにお手入れしてあげないと、
いつしてあげるの?と言う考えです。
1年でもたとえ1日でも遅くなれば、
その分何倍の努力や月日がかかるのだろうか?
という事になってしまいます。
是非、代謝維持してあげる事の重要性を忘れず
お過ごし頂きたく願います。
まずは今日から出来るバランスの良い
食事&半身浴を始めて下さいね☆
December 22, 2008
冬と代謝
こんにちはアサミです。
寒い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
冬になって「ん・・?太った?!」「身体が重い・・!」と感じる方、
沢山いらっしゃいますよね?!
実は、私もそのうちの一人です…^^;
夏は歩いているだけでも汗がだらだら、自然に痩せていたのに・・
女性の皆さんはショックも大きいですよね。
原因は多数あると思いますが、ずばり…!気温の変化による冷えが、
身体の代謝力を下げているとも考えられます!
そもそも「代謝」とは、古いものが新しいものに入れ替わることを言います。
私達の身体は、常に古い細胞が死に、新しい細胞が生まれ入れ替わることで、
成り立っています。
肌、髪の毛、骨、胃腸、筋肉・・それぞれに代謝のリズムがあり、
そのリズムが崩れると、お肌のくすみが取れない、疲労感が残る、
など身体に悪循環が出てきます。
そんな悪循環を打破すべく、入るものは入って出ていくものはさらっと出ていく!
「代謝ボディ」を手に入れることが理想です^^
いつまでも若々しい健康なお身体でいる為の、
代謝能力を上げる方法として
1.定期的に汗をかく運動をする
2.良質な睡眠・食事をとる
3.身体の循環機能を正常にする(マッサージ等)などが上げられます。
代謝力が落ちると、女性の皆さんのお悩みに多い「冷え」がでてきます。
男性に比べて筋肉の量が少ない女性は、
身体を燃焼させる能力に若干差がでてくるのです。
体温が0.25度違うだけで、じっとしていても毎時数十kcalも
エネルギー消費率に差があるのです。
つまり、体温の上昇=エネルギーの代謝力UPということになりますので、
代謝能力の低下は「ダイエットと美容の大敵!」となるのです!
そこで提案するのが、日々のちょこっと運動!
普段オフィスでエスカレータを使うところを、
階段で移動してみる。テレビをみるついでに寝ながらエクササイズをしてみる・・・
寒くなればなるほど「身体を動かすなんてとんでもない・・!」
「家でじっとしていたい〜」という思いは膨らみますよね。
しかし!そんな時期だからこそ!ちょっとエイ!っと頑張って
重い腰を上げてみてください^^!
軽い運動でも、ゆっくりとした速さで、丁寧におこなえば、
身体の中から熱を帯び、代謝が上がり気持ちも高揚し、
肉体的にも精神的にも確実に自分自身のレベルアップにつながるはずです!
さらに運動後は程よい疲労感から、
ぐっすりと良質の睡眠を得ることができます。
寒い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
冬になって「ん・・?太った?!」「身体が重い・・!」と感じる方、
沢山いらっしゃいますよね?!
実は、私もそのうちの一人です…^^;
夏は歩いているだけでも汗がだらだら、自然に痩せていたのに・・
女性の皆さんはショックも大きいですよね。
原因は多数あると思いますが、ずばり…!気温の変化による冷えが、
身体の代謝力を下げているとも考えられます!
そもそも「代謝」とは、古いものが新しいものに入れ替わることを言います。
私達の身体は、常に古い細胞が死に、新しい細胞が生まれ入れ替わることで、
成り立っています。
肌、髪の毛、骨、胃腸、筋肉・・それぞれに代謝のリズムがあり、
そのリズムが崩れると、お肌のくすみが取れない、疲労感が残る、
など身体に悪循環が出てきます。
そんな悪循環を打破すべく、入るものは入って出ていくものはさらっと出ていく!
「代謝ボディ」を手に入れることが理想です^^
いつまでも若々しい健康なお身体でいる為の、
代謝能力を上げる方法として
1.定期的に汗をかく運動をする
2.良質な睡眠・食事をとる
3.身体の循環機能を正常にする(マッサージ等)などが上げられます。
代謝力が落ちると、女性の皆さんのお悩みに多い「冷え」がでてきます。
男性に比べて筋肉の量が少ない女性は、
身体を燃焼させる能力に若干差がでてくるのです。
体温が0.25度違うだけで、じっとしていても毎時数十kcalも
エネルギー消費率に差があるのです。
つまり、体温の上昇=エネルギーの代謝力UPということになりますので、
代謝能力の低下は「ダイエットと美容の大敵!」となるのです!
そこで提案するのが、日々のちょこっと運動!
普段オフィスでエスカレータを使うところを、
階段で移動してみる。テレビをみるついでに寝ながらエクササイズをしてみる・・・
寒くなればなるほど「身体を動かすなんてとんでもない・・!」
「家でじっとしていたい〜」という思いは膨らみますよね。
しかし!そんな時期だからこそ!ちょっとエイ!っと頑張って
重い腰を上げてみてください^^!
軽い運動でも、ゆっくりとした速さで、丁寧におこなえば、
身体の中から熱を帯び、代謝が上がり気持ちも高揚し、
肉体的にも精神的にも確実に自分自身のレベルアップにつながるはずです!
さらに運動後は程よい疲労感から、
ぐっすりと良質の睡眠を得ることができます。
December 01, 2008
ダイエットの落とし穴
ダイエットの落とし穴
ダイエットというと、「夕食技き」「ご飯抜き」など、とにかくカロリーだけを減らせば痩せられると思っていませんか?
「○日間で5kg減」とか「○○だけを食べれば脂肪がどんどんとれる」などの
誘惑の文句に踊らされているのかも知れません。
ひたすらやせたいと思っているときは、ただただ食べることを我慢しがち。怖いのは間違ったダイエットのせいで起きるトラブルです。
わたしがこのブログでいつも言っているように当然こんな方法を続けていたら、体重は落とせても、肌はガサガサ、体のあちこちに不調が現れ、大きな弊害を受けることになります。
ただ体重を減らすだけではなく、美しく健康的に痩せてこそ
本当のダイエットと言えます。
えっ!?って思うかも知れませんが、本当に効果があるダイエットとは「食べない」ことよりも、むしろ「正しく食べること」なんです。
体の中からきれいになるダイエットとは、間違ったダイエットをしないことが一番の秘訣なのです。しっかり食べてダイエットなんて無理、と思っている人、そんなことはありません。
ここではダイエット中にはまりがちな落とし穴と、ダイエットを成功させるポイントを紹介します。
間違いだらけのダイエット知識
1)摂取カロリーが低いほどやせる
2)体重はいっきに集中して落とすべき
3)頑張れば運動だけでもやせられる
これらは全部間違いです!
絶食は必ずリバウンドします。それよりも太った原因を見つけることが先決
です。
確かに食べる量を減らせば、やせますがそこには大きな落とし穴が。
短期間に体重を落とした場合、体がバランスの狂いを感じて、自動的にもとに戻そうとする機能が働くからです。
人間の体にはいいろいろなものを食べて健康になるような本能が備わっていて、骨折したところが自然につながるように、バランスを常に保とうとする「自然回復力」が働きます。
太古の昔、人類は常に栄養を事ができる状況にはありませんでした。
ですからそのチャンスがあるとなるべく次の機会まで
栄養をキープするようにプログラムされていました。
これがいわゆる「リバウンド」を起こす大きな原因です。
人切なことは「なぜ太ったのか」その原因を見極めることです。食事制限よりも先にするべきことは、客観的に自分をチェックすること。なかなか自分ではわからないものなので、つぎのチェックを参考に自分の食生活の偏りを見つけ出しましょう。
目指せ!サクセスダイエット食生活チェック
以下の項目はダイエットには不向きな食生活と言えます。
ご自身の生活を客観的に思い浮かべてみて。
口残すのがもったいないので出されたものは残さずに食べる
口テレビを見ながら食事をする
口食事にかける時間は短いと思う
口1日1〜2食のこともある
口食べることでストレスを解消している
口いただきものは断れない
口基本的に夜型人間だ
口食事の時間が不規則になりがち
口夕食は夜9時以降が多い
口週2回以上、お酒を飲む
口甘いものに目がない
口野菜よりお肉が好き
口ご飯はほとんど食べない
口週3回以上揚げ物を食べる
口1日に1回以上外食をする
※当てはまった項目から改善しましょう。
ダイエットというと、「夕食技き」「ご飯抜き」など、とにかくカロリーだけを減らせば痩せられると思っていませんか?
「○日間で5kg減」とか「○○だけを食べれば脂肪がどんどんとれる」などの
誘惑の文句に踊らされているのかも知れません。
ひたすらやせたいと思っているときは、ただただ食べることを我慢しがち。怖いのは間違ったダイエットのせいで起きるトラブルです。
わたしがこのブログでいつも言っているように当然こんな方法を続けていたら、体重は落とせても、肌はガサガサ、体のあちこちに不調が現れ、大きな弊害を受けることになります。
ただ体重を減らすだけではなく、美しく健康的に痩せてこそ
本当のダイエットと言えます。
えっ!?って思うかも知れませんが、本当に効果があるダイエットとは「食べない」ことよりも、むしろ「正しく食べること」なんです。
体の中からきれいになるダイエットとは、間違ったダイエットをしないことが一番の秘訣なのです。しっかり食べてダイエットなんて無理、と思っている人、そんなことはありません。
ここではダイエット中にはまりがちな落とし穴と、ダイエットを成功させるポイントを紹介します。
間違いだらけのダイエット知識
1)摂取カロリーが低いほどやせる
2)体重はいっきに集中して落とすべき
3)頑張れば運動だけでもやせられる
これらは全部間違いです!
絶食は必ずリバウンドします。それよりも太った原因を見つけることが先決
です。
確かに食べる量を減らせば、やせますがそこには大きな落とし穴が。
短期間に体重を落とした場合、体がバランスの狂いを感じて、自動的にもとに戻そうとする機能が働くからです。
人間の体にはいいろいろなものを食べて健康になるような本能が備わっていて、骨折したところが自然につながるように、バランスを常に保とうとする「自然回復力」が働きます。
太古の昔、人類は常に栄養を事ができる状況にはありませんでした。
ですからそのチャンスがあるとなるべく次の機会まで
栄養をキープするようにプログラムされていました。
これがいわゆる「リバウンド」を起こす大きな原因です。
人切なことは「なぜ太ったのか」その原因を見極めることです。食事制限よりも先にするべきことは、客観的に自分をチェックすること。なかなか自分ではわからないものなので、つぎのチェックを参考に自分の食生活の偏りを見つけ出しましょう。
目指せ!サクセスダイエット食生活チェック
以下の項目はダイエットには不向きな食生活と言えます。
ご自身の生活を客観的に思い浮かべてみて。
口残すのがもったいないので出されたものは残さずに食べる
口テレビを見ながら食事をする
口食事にかける時間は短いと思う
口1日1〜2食のこともある
口食べることでストレスを解消している
口いただきものは断れない
口基本的に夜型人間だ
口食事の時間が不規則になりがち
口夕食は夜9時以降が多い
口週2回以上、お酒を飲む
口甘いものに目がない
口野菜よりお肉が好き
口ご飯はほとんど食べない
口週3回以上揚げ物を食べる
口1日に1回以上外食をする
※当てはまった項目から改善しましょう。
August 13, 2008
夏太りに注意!
夏の暑さで食欲が落ちてやせてしまうのがいわゆる「夏やせ」。
ところが最近夏痩せよりも夏太りする人が増えているようです。
夏太りの原因は大体『夏だから・・・』という思いこみの甘いワナ。
でも、夏は露出の増える季節。楽しくオシャレするためにも、
何とかして夏太りをストップしたいものですね。
夏は低下する基礎代謝量
身体を36℃の平熱に保つのに必要なエネルギーが、
いわゆる「基礎代謝」といわれるものです。
(黙って寝ていても身体は発熱しているのです。
基礎代謝の活発な赤ちゃんはとってもあったかいですよね。)
そして、なんとなく『夏は代謝が高そう!』という気がしますが、
実は外気との温度差が少ないので、基礎代謝量が低いのです。
『基礎代謝量が低い=消費エネルギーが少ない=太りやすい!』のですね。
水分の取りすぎ
夏太りの原因の一つは『むくみ』。
エアコンの効いた涼しいオフィスにいるのに、
ついつい『夏だから』と過剰に水分を取ってしまうとむくんでしまいます。
ちなみに糖分の多いジュース、『夏だから』と何となく食べたくなるアイス、
麺類もむくみを悪化させてしまいます。
汗をかくから痩せる?の勘違い
夏に自然にかく汗は体温調節のためで、
運動してかく汗のようにエネルギーは消費していないので痩せないのです。
『暑いから身体が持たないし、いっぱい食べなきゃ』というのは過去の話。
くれぐれもご注意を・・・。
イベントが多い
夏は花火大会などイベント目白押しで、夜遅いお食事や夜更かしが多くなります。
夜が遅いとついつい朝ご飯を抜いてしまったりして、生活のリズムも乱れがち。
生活のリズムが乱れると、脂肪が蓄積されやすく太りやすい体質になってしまいます。
おまけに職場も何となく夏休みモード。
緊張感がなくなるとついだらだらと間食してしまいますよね。
これも夏太りの原因に・・。
冷えたものは油分も甘味も感じにくい
冷えていると油分も甘味も感じにくくなります。
夏に定番の冷やし中華やビシソワーズは意外と油分、
カロリーが高いのでちょっと気をつけてくださいね。
また同じ理由で夏のデザートのアイス、
プリンなどもついつい食べ過ぎてしまうのでご注意を。
冷やし中華 500〜600kcal
野菜やたんぱく質が多いのでバランスは良いのですが、
意外とカロリーがあります。
スープに油分が多いのでスープを残せばカロリーダウンに。
ビシソワーズ(冷たいジャガイモのスープ)150〜200kcal
ビタミン・ミネラルが取れるのですが、
生クリームが入っていたりして意外と油分が多いもの。
ご自身で作られる場合は生クリームを豆乳などに
変えてみられてはいかがでしょうか。
夏太りしやすい人はかえって夏に脂っこいものを食べたくなる傾向があるようです。
『自分は夏太りしやすいタイプかも・・・』と思われる方は
まず『夏だから・・・』という思いこみをなくすことから始めましょう!






