March 03, 2010
ダイエット後にリバウンドしない秘訣とは?
ダイエットしたことのある人なら、リバウンドしないでその体重を維持するのがどんなに難しいかご存知ですね。アメリカで、大減量を実現している大学病院を見つけました。サクセスストーリーをみんなで共有することで、ダイエット後の体型がうまく維持できるようですよ。詳しくご紹介しましょう。
とても面白いデータベースがあります。ブラウン大学医科大学院とコロラド大学の研究者たちが1994年から始めた「ナショナル体重管理登録(VWCR)」というものです。
この研究メンバーには、れっきとした医師やスタッフがいるのに、ダイエット志願者に対する減量指導や体重メンテナンスの相談には一切応じないのです。その代わり、参加者は少なくとも13.5kgの減量を1年以上続けることを約束して、この研究のメンバーになります。
参加者は創意工夫を凝らして減量に取り組み、その成果やノウハウをデータとして積み上げ、肥満に悩む人達に提供しようとします。そんな大規模かつ長い年月をフォローする「前向き研究」といえるでしょう。その成果が2007年7月カナダのトロントで開かれた内分泌学会で発表されました。
減量に成功した4,200人の参加者のうち、89%はダイエットとエクササイズを組み合わせました。ダイエットだけで達成できた人は10%、エクササイズだけでできた人は1%でした。
この研究は参加者の自己申告ですからバイヤスは排除できません。ですから全ての減量成功者を含んでいるわけではありませんが、そのノウハウはとても日常的なものですからご紹介しましょう。
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February 20, 2010
冬こそ最高の痩せどき!?
寒い日々が続きますね。
日頃の服装も厚着となって体の線も隠してくれるので
ついつい油断しがちのきょうこの頃です。
ダイエットももう少し暖かくなってからにしましょうか・・・
でもちょっと待って!
実は、気温が低い冬は、体が熱を作ろうとがんばってエネルギーを消費してるのです。
(体温を維持しようと基礎代謝が高くなっています。)
逆に、気温の高い夏は、体温の維持が簡単で、つまり、あまりエネルギーを消費しなくて済みます。
なので、冬と夏では基礎代謝が違い、冬は夏より約10%近く基礎代謝量が高いのです。
つまり、冬のほうが夏より、ダイエットに向いてるんですね。
例えば暖房の効いた部屋より、外で寒さを感じているほうが体は痩せやすいのです。
同じ距離を歩くなら、暖かい地下街より、寒い外の空気を吸いながら歩いた方が、ダイエットには効果的なんですね。
また、冬の定番食事である『お鍋』などの食事代謝量の高いメニューは胃腸の働きを活発にしエネルギー消費も高いですね。
※食事代謝とは、食べ物を噛んで、砕いて栄養素に分解し、吸収する時にエネルギーが消費される事をいいます。
食事代謝量が高ければ、摂取カロリーの多くが消費される為太りにくいですね。
さらに食事代謝量の高いメニュー(熱いモノ・辛いモノ・固いモノ・タンパク質など)をよく噛むことで、交感神経を刺激してノルアドレナリンというホルモン物質を分泌を促がすと、細胞の活性を高めて、エネルギー消費を高める働きがあります。
※以前に『夏までに痩せる』テーマの時に、噛むチカラのことにふれましたので、そちらもご参照下さいね。
食べ過ぎて、すぐに脂肪になるわけではありませんが、すぐに対応した方が効果が上がります。
寝正月やお正月太りなど太ったときが最高の痩せどき!
さあ、放っておいて脂肪になる前に、今から、ダイエット!冬こそ体質改善のチャンス!
日頃の服装も厚着となって体の線も隠してくれるので
ついつい油断しがちのきょうこの頃です。
ダイエットももう少し暖かくなってからにしましょうか・・・
でもちょっと待って!
実は、気温が低い冬は、体が熱を作ろうとがんばってエネルギーを消費してるのです。
(体温を維持しようと基礎代謝が高くなっています。)
逆に、気温の高い夏は、体温の維持が簡単で、つまり、あまりエネルギーを消費しなくて済みます。
なので、冬と夏では基礎代謝が違い、冬は夏より約10%近く基礎代謝量が高いのです。
つまり、冬のほうが夏より、ダイエットに向いてるんですね。
例えば暖房の効いた部屋より、外で寒さを感じているほうが体は痩せやすいのです。
同じ距離を歩くなら、暖かい地下街より、寒い外の空気を吸いながら歩いた方が、ダイエットには効果的なんですね。
また、冬の定番食事である『お鍋』などの食事代謝量の高いメニューは胃腸の働きを活発にしエネルギー消費も高いですね。
※食事代謝とは、食べ物を噛んで、砕いて栄養素に分解し、吸収する時にエネルギーが消費される事をいいます。
食事代謝量が高ければ、摂取カロリーの多くが消費される為太りにくいですね。
さらに食事代謝量の高いメニュー(熱いモノ・辛いモノ・固いモノ・タンパク質など)をよく噛むことで、交感神経を刺激してノルアドレナリンというホルモン物質を分泌を促がすと、細胞の活性を高めて、エネルギー消費を高める働きがあります。
※以前に『夏までに痩せる』テーマの時に、噛むチカラのことにふれましたので、そちらもご参照下さいね。
食べ過ぎて、すぐに脂肪になるわけではありませんが、すぐに対応した方が効果が上がります。
寝正月やお正月太りなど太ったときが最高の痩せどき!
さあ、放っておいて脂肪になる前に、今から、ダイエット!冬こそ体質改善のチャンス!
February 18, 2010
バストの形が垂れてしまうのはなぜなのでしょう?

バストは、主に皮下脂肪、乳腺組織、脂肪組織、皮膚と乳腺組織をつなぐクーパー靭帯、そしてそれらを支える大胸筋で構成されています。
バストのサイズの違いは、乳腺の発達や脂肪組織の脂肪の量によるもので、もともと個人差があります。
思春期から成人期になると、バスト全体に脂肪が蓄積されるとともに、乳腺組織が発達しバスト全体が大きくハリもでてきます。
妊娠して授乳期になると乳腺が増え、バストはさらに大きくなります。このとき、バストの皮膚と乳腺組織をつなぐクーパー靭帯はパンパンに伸びきった状態です。
そして、お乳をあげなくなると乳腺はしぼむのですが、クーパー靭帯はのびきったまま縮んでくれません。
そのためバストは垂れてしまうのです。ですから、実際のところ授乳前のようなハリのあるバストを保つことはとても難しいのです。
授乳していなくても、姿勢が悪かったりして年齢とともにバストの土台の大胸筋が衰えてくると、バストは垂れてきます。
猫背になると、大胸筋がゆるみ、筋肉が衰えやすくなります。食事制限だけのダイエットなどで、バストから痩せてしまうのはそのためです。
より良いバストの形をキープしたいのなら、まず、いつも背筋をピンと伸ばし姿勢を良くすること。
そして、少し頑張れるなら、大胸筋を意識したエクササイズをお勧めします。
ヨガの呼吸法は、肺を鍛えることでバストの形をキープするのに適しています。
ダンベルエクササイズもお勧めです。両手にダンベルを持ってゆっくり息を吐きながらダンベルを胸まで持ち上げるのを10〜15回、毎日繰り返します。
腕立て伏せも効果的です。腕立て伏せは、なにも床に手をつかなくてもいいのです。しっかりした机に手をついてやってみましょう。床でするときは「ひざ」をついてすると、楽にできます。
長く続けるには、無理のないところから始めることが大切です。
姿勢が悪いとバストの筋肉が衰えるばかりか、サイズも変わってきます。
背筋を伸ばした良い姿勢と、背中が丸まった悪い姿勢でサイズを測ると、トップで1.5〜2cm、アンダーでは、4〜5cmもの違いがでてしまいます。
まず、正しい姿勢でサイズを測り、自分に合ったサイズのブラジャーを選びましょう。
次は試着です。バストをワイヤーの中に押し込むようなものではなく、脇などもゆったりフィットして圧迫感がなく、胸全体を包むようなブラジャーを選んでください。
夜に脱いだときに、赤く跡が残っているようなブラジャーは、血行も悪くしますので思い切って変えましょう。
luckyld1981 at 15:15|Permalink│
December 24, 2009
冬と代謝
こんにちはアサミです。
寒い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
冬になって「ん・・?太った?!」「身体が重い・・!」と感じる方、
沢山いらっしゃいますよね?!
実は、私もそのうちの一人です…^^;
夏は歩いているだけでも汗がだらだら、自然に痩せていたのに・・
女性の皆さんはショックも大きいですよね。
原因は多数あると思いますが、ずばり…!気温の変化による冷えが、
身体の代謝力を下げているとも考えられます!
そもそも「代謝」とは、古いものが新しいものに入れ替わることを言います。
私達の身体は、常に古い細胞が死に、新しい細胞が生まれ入れ替わることで、
成り立っています。
肌、髪の毛、骨、胃腸、筋肉・・それぞれに代謝のリズムがあり、
そのリズムが崩れると、お肌のくすみが取れない、疲労感が残る、
など身体に悪循環が出てきます。
そんな悪循環を打破すべく、入るものは入って出ていくものはさらっと出ていく!
「代謝ボディ」を手に入れることが理想です^^
いつまでも若々しい健康なお身体でいる為の、
代謝能力を上げる方法として
1.定期的に汗をかく運動をする
2.良質な睡眠・食事をとる
3.身体の循環機能を正常にする(マッサージ等)などが上げられます。
代謝力が落ちると、女性の皆さんのお悩みに多い「冷え」がでてきます。
男性に比べて筋肉の量が少ない女性は、
身体を燃焼させる能力に若干差がでてくるのです。
体温が0.25度違うだけで、じっとしていても毎時数十kcalも
エネルギー消費率に差があるのです。
つまり、体温の上昇=エネルギーの代謝力UPということになりますので、
代謝能力の低下は「ダイエットと美容の大敵!」となるのです!
そこで提案するのが、日々のちょこっと運動!
普段オフィスでエスカレータを使うところを、
階段で移動してみる。テレビをみるついでに寝ながらエクササイズをしてみる・・・
寒くなればなるほど「身体を動かすなんてとんでもない・・!」
「家でじっとしていたい〜」という思いは膨らみますよね。
しかし!そんな時期だからこそ!ちょっとエイ!っと頑張って
重い腰を上げてみてください^^!
軽い運動でも、ゆっくりとした速さで、丁寧におこなえば、
身体の中から熱を帯び、代謝が上がり気持ちも高揚し、
肉体的にも精神的にも確実に自分自身のレベルアップにつながるはずです!
さらに運動後は程よい疲労感から、
ぐっすりと良質の睡眠を得ることができます。
寒い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
冬になって「ん・・?太った?!」「身体が重い・・!」と感じる方、
沢山いらっしゃいますよね?!
実は、私もそのうちの一人です…^^;
夏は歩いているだけでも汗がだらだら、自然に痩せていたのに・・
女性の皆さんはショックも大きいですよね。
原因は多数あると思いますが、ずばり…!気温の変化による冷えが、
身体の代謝力を下げているとも考えられます!
そもそも「代謝」とは、古いものが新しいものに入れ替わることを言います。
私達の身体は、常に古い細胞が死に、新しい細胞が生まれ入れ替わることで、
成り立っています。
肌、髪の毛、骨、胃腸、筋肉・・それぞれに代謝のリズムがあり、
そのリズムが崩れると、お肌のくすみが取れない、疲労感が残る、
など身体に悪循環が出てきます。
そんな悪循環を打破すべく、入るものは入って出ていくものはさらっと出ていく!
「代謝ボディ」を手に入れることが理想です^^
いつまでも若々しい健康なお身体でいる為の、
代謝能力を上げる方法として
1.定期的に汗をかく運動をする
2.良質な睡眠・食事をとる
3.身体の循環機能を正常にする(マッサージ等)などが上げられます。
代謝力が落ちると、女性の皆さんのお悩みに多い「冷え」がでてきます。
男性に比べて筋肉の量が少ない女性は、
身体を燃焼させる能力に若干差がでてくるのです。
体温が0.25度違うだけで、じっとしていても毎時数十kcalも
エネルギー消費率に差があるのです。
つまり、体温の上昇=エネルギーの代謝力UPということになりますので、
代謝能力の低下は「ダイエットと美容の大敵!」となるのです!
そこで提案するのが、日々のちょこっと運動!
普段オフィスでエスカレータを使うところを、
階段で移動してみる。テレビをみるついでに寝ながらエクササイズをしてみる・・・
寒くなればなるほど「身体を動かすなんてとんでもない・・!」
「家でじっとしていたい〜」という思いは膨らみますよね。
しかし!そんな時期だからこそ!ちょっとエイ!っと頑張って
重い腰を上げてみてください^^!
軽い運動でも、ゆっくりとした速さで、丁寧におこなえば、
身体の中から熱を帯び、代謝が上がり気持ちも高揚し、
肉体的にも精神的にも確実に自分自身のレベルアップにつながるはずです!
さらに運動後は程よい疲労感から、
ぐっすりと良質の睡眠を得ることができます。
June 28, 2009
やせる・やせない・・・その分かれ目は
巷にいろんなダイエット法やグッズがありますが
それらの広告についつい目移りしてしまう人も多いはず。
たくさんの中から本当に効果のあるものとそうでないもの
を見分けることが必要ですが、
実際試してみないと分からないですよね。
でもダイエットの基本的なメカニズムを理解していれば
誇大な広告の中の「ウソ」を見抜けるようになると思います。
そのための基本的な知識の確認をしましょう。
私たちの体には約200〜300億の脂肪細胞があります。
脂肪細胞は赤ちゃんのときにほぼ個数が決定されて
成長してもその数は変化しません。
つまりどんなにダイエットをしても脂肪細胞の数は減らないのです。
必要以上に食べ物などでカロリーを摂取すると
余った分を予備のエネルギー源として
この脂肪細胞のひとつひとつに脂肪として蓄積されていきます。
使うエネルギーよりも過食などで余ったカロリーが
多ければ多いほど蓄えられる脂肪も多くなり、
ひとつひとつの脂肪細胞も大きくなっていきます。
ダイエットとはこの脂肪細胞の大きさを小さくすることなのです。
脂肪を減らすのに有効なのは筋肉を動かすことです。
しかし運動をするとエネルギー源として脂肪は消費されますが
その量は思ったよりも少ないのです。
それよりも、運動の効果は筋肉を動かすことで筋肉量が増え
基礎代謝量が増えることで継続的に脂肪が消費されることが目的です。
筋肉量と基礎代謝量は比例しますので
筋肉量が多いほど基礎代謝量が多いといえます。
基礎代謝量とは人間が生きていくうえで
必要なエネルギーの使用量と言うことですので
安静時にも消費され続けています。
つまり寝ていても消費されていると言うわけです。
極端に言い換えれば基礎代謝量が多い人は
ただ寝ているだけで脂肪を燃焼していると
いえるのです。
「寝たままダイエット」なんて太っている人には
夢のような話ですね

つまりやせるためには過食による余分なカロリーの摂取を
減らし、運動によりエネルギーの消費と筋肉量を増やして
基礎代謝をあげることがもっとも理にかなっていると
いえます。
よく誤解されることですが、マッサージやサウナ等で
体温を上げることと脂肪が燃焼されることとは直接的な
関係はありません。
脂肪は移動するのでエステなどで揉みだしやマッサージを
すればその部分は確かにサイズダウンはしますが単に移動
しただけですので時間が経てばまた元に戻ります。
脂肪はエネルギーとして消費することでしか
減らすことはできません。
マッサージの効果は固くなった脂肪や周辺の組織、
筋肉をやわらかくして血行を良くして、エネルギーとして
消費されやすくするための手伝いをすることです。
ですからせっかくマッサージをして血流や流れを良くしても
何もしなければ、脂肪は消費されないのです。
また、サウナ(サウナスーツも含め)で体温を上げ、
汗をたくさんかくことも脂肪の燃焼とは直接関係は
ありません。
体温を上げると「燃焼」されているような
イメージがありますが、単に体内の水分が汗として
排出されるだけですので、直後に体重計に乗れば
水分が排出された分だけ軽くはなりますが、人体に
必要な水分量は決まっていますのでそのままというわけには
いきませんから、当然水分を補給した時点でまた元の体重に
戻るというわけです。
体温を上げることで脂肪が燃焼されることに有利に
なることは確かなのですが、体温が上がったこと自体や
汗をかくこと自体には脂肪燃焼効果はありませんので
何もしなければ脂肪が減ることもありません。
汗をかくこと自体はデトックス効果やリラックスの効果が
大きいですのでこちらを期待するといいと思います。
余談ですがサウナスーツの広告でボクサーの方が着用している
イメージ画がありますが、こうした方たちと私たち
一般の人とは条件がまったく違います。
ボクサーは日々の練習で元々、体脂肪率が極端に低く、
ほとんど脂肪がない状況です。それなのに試合のための
検量をパスするためには今以上に体重を落とす必要があり、
そのためには体の水分量を落とすしかないわけです。
そのためにはサウナスーツで汗をたくさんかくことは
とても意味があるのです。
我々のようにダイエットをするためではないんですね。
というわけで、結論としては「怠けてやせる」はNG。
美しく健康的にやせるなら体を動かすことを惜しまないことが
大切だということです。
「自分の最大の敵は自分である」ということでしょうか。





